ソネット光 フレッツ光 違い

So-net×auひかり

ソネットとフレッツ光の違いとは?

「ソネット光」と「フレッツ光」。

これら二つのサービスはどのように違うのでしょうか?

また、どちらが自分にとって最適なのでしょうか?

この記事では、ソネット光とフレッツ光の違いを徹底的に比較し、それぞれの特徴、料金、速度、サービス内容などを詳しく解説します。

さらに、フレッツ光をソネット光へ転用することを検討している方のために、転用のメリットを5項目にわたって解説します。

この記事を読むことで、自分に最適なインターネット回線を選ぶための情報を得ることができ、より快適なインターネット生活を送ることができます。

 

   

  1. ソネット光 フレッツ光 違い|So-net光プラスとフレッツ光を徹底比較
    1. 月額料金の比較
    2. プロバイダ選び So-net光はSo-net固定、フレッツ光は自由に選べる
    3. 契約縛り So-net光とフレッツ光はともに2年縛り
    4. 工事費の比較 So-net光は実質無料!フレッツ光は有料
    5. 通信速度の比較 So-net光とフレッツ光は共に最大1Gbps
    6. 対応エリアの比較 So-net光とフレッツ光は全国対応
    7. スマホ割の比較 So-net光はスマホのセット割引がある
    8. キャッシュバックキャンペーンの比較
    9. 開通期間の比較 So-net光とフレッツ光は共に2~4週間
  2. ソネット光 フレッツ光 違い|So-net光はフレッツ光よりもオススメ
    1. So-net光プラスの詳細
    2. Wi-Fiルーター So-net光なら永年無料レンタル!
    3. セキュリティソフトが7台まで無料で使える
    4. So-net光プラスはso-netのオプションを利用できる
  3. ソネット光 フレッツ光 違い|フレッツ光をSo-net光へ転用するメリット5項目
    1. 1.工事費が無料
    2. 2.解約金・違約金なし
    3. 3.ネットを使えない期間なし
    4. 4.スマホ割(auスマホ、UQモバイル)が適用される
    5. 5.ソネットの豊富なオプションを利用できる
  4. ソネット光 フレッツ光 違い|フレッツ光をSo-net光へ転用する手順
    1. フレッツ光へ事業者変更承諾番号の発行を依頼する
    2. 公式サイトからSo-net光プラスを申込む
    3. So-net光プラスに切り替わるのを待つ(約1週間)
    4. Wi-Fiルーターを設定(任意)
  5. ソネット光 フレッツ光 違い|フレッツ光をSo-net光へ転用するときの注意点
    1. メールアドレスが変わる
    2. フレッツ光側の解約料金
    3. 一度転用すると元に戻せない
    4. So-net光プラスには24カ月の最低利用期間がある

ソネット光 フレッツ光 違い|So-net光プラスとフレッツ光を徹底比較

ソネット光(so-net光プラス)とフレッツ光とにはどのような違いがあるのか?

ソネット光(So-net光プラス)は、フレッツ光の光回線を利用してサービスを提供する「光コラボレーション」「光コラボ」と呼ばれるものです。

ソネット光は、フレッツ光の光回線を使っているので、フレッツ光との回線品質に違いはありません。

しかしフレッツ光は、ソネット光とは違うプロバイダ業者が提供していることがあるので、その点でサービス内容や価格に違いがでてきます。

 

月額料金の比較

※表記価格はすべて税込 So-net光 フレッツ光
月額利用料(戸建) 6,138円 東日本エリア 5,070円
西日本エリア 4,730円
月額利用料(マンション) 4,928円 東日本エリア 3,145円〜4,245円
西日本エリア 3,135円〜4,345円
プロバイダ So-net 自由選択
550円~1,595
契約縛り 2年自動更新 2年自動更新
工事費 26,400円が実質無料 19,800円(戸建)
16,500円(マンション)
解約違約金 戸建  4,580円
マンション  3,480円
戸建  4,400円
マンション 2,200円
(プロバイダ分が別途要)
通信速度 最大1Gbps 最大1Gbps
対応エリア フレッツ光のエリアと同じ
(全国)
全国
スマホ割 auスマートバリュー
UQモバイル
なし
キャッシュバック 50,000円 最大45,000円

 

ソネット光とフレッツ光は、共通の光回線を使っているので、回線品質は同じです。

ソネット光の月額料金は、プロバイダ料を含みますが、フレッツ光はプロバイダとの契約は別料金です。

 

そのため、プロバイダ(ユーザーが任意に選べます)の選択次第で、フレッツ光のほうが、ソネット光よりも安く利用することができるケースがあります。

 

プロバイダ選び So-net光はSo-net固定、フレッツ光は自由に選べる

選択可能なプロバイダ
So-net光 So-netのみ
フレッツ光 BIGLOBE、@TCOM、yahooBB、OCN、@nifty、@SMART、USEN NET

 

【フレッツ光の「プロバイダ」料金表】

※表記価格はすべて税込 戸建 マンション
BIGLOBE 1,320 1,320
@TCOM 1,320 1,320
yahooBB 1,320円(スタンダード)
1,595円(プレミアム)
1,045円(スタンダード)
1,320円(プレミアム)
OCN 1,210 990
@nifty 1,100 1,045
@SMART 550 550
USEN NET 1,518円(v6プラン)
1,408
1,518円(v6プラン)
1,408

※フレッツ光に対応する「プロバイダ」の詳細はこちら

 

「So-net光」はプロバイダも自社のSo-net(ソネット)のみとなります。

一括契約なので、申し込みから料金請求、問い合わせ窓口や解約まで全て一本化されています。

「フレッツ光」はプロバイダを自分で別途契約する必要があります。

自由に選べますが、契約手続きが面倒ですね。

料金の請求や問い合わせ窓口も別々です。

 

契約縛り So-net光とフレッツ光はともに2年縛り

更新期間 解約違約金
So-net光 2年 自動更新 戸建  4,580円
マンション  3,480円
フレッツ光 2年 自動更新 戸建  4,400円
マンション 2,200円
(プロバイダ分が別途の場合も)

So-net光とフレッツ光はともに最低利用期間の設定が2年です。

更新満了月とその翌月、および翌々月に解約しないかぎり、、解約違約がともに発生します。

自動更新月の到来時は、最新のお得なキャンペーンの有無をチェックして乗り換えを検討してみましょう。

また、フレッツ光の場合、プロバイダに対しても解約違約金が発生するケースがあります。

プロバイダの解約違約金についてはこちら

 

工事費の比較 So-net光は実質無料!フレッツ光は有料

表記価格は税込 初期工事費 事務手数料
フレッツ光 19,800円(戸建)
16,500円(マンション)
880円
So-net光 26,400円
※キャンペーン適用で実質無料
3,300円

 

So-net光の標準工事費は26,400円ですが、割引キャンペーンがあるため実質無料です。

 

So-net光の標準工事費は、初回月で2,000円 、2〜23回月に1,000円が割引されるので実質無料になるのです。

24ヶ月間の利用で完全無料割引されます。

この期間使いきれば、工事費は完全無料となりますね。

但し、途中で解約してしまった場合は残り月数分の工事費を支払う必要があります。

フレッツ光の標準工事費は、16,500円~19,800円で、割引キャンペーンの実施はありません。

24ヶ月間の分割払いをします。

通信速度の比較 So-net光とフレッツ光は共に最大1Gbps

通信速度
So-net光 下り最大:最大1Gbps
上り最大:最大1Gbps
フレッツ光

 

So-net光プラスで利用している回線はフレッツ光と同じものです。

「フレッツ光」の通信速度は1Gbpsですので、「So-net光」も同様に1Gbpsとなります。

So-net光はプロバイダも「So-net」固定です。

So-net光は高速通信できる「v6プラス」に対応しているため、通信品質は安心できます。

「フレッツ光」はプロバイダをユーザーが選ぶので、プロバイダ次第で速度は異なりますが、So-net光と同様に「v6プラス」に対応したプロバイダならば、通信品質は全く同じとなります。

選択したプロバイダによって通信速度に差が出ることがあるため、プロバイダ選びも重要です。

So-net光プラスはフレッツ光から回線を借りた状態でユーザーに提供しているので、利用者の数や時間帯によっては混雑して速度が低下してしまう可能性もあります。

しかし基本的にはフレッツ光と同じく安定した高速インターネットが利用できると考えておいていいでしょう。

 

対応エリアの比較 So-net光とフレッツ光は全国対応

対応エリア
So-Net光 フレッツ光のエリアと同じ
フレッツ光

(全国47都道府県対応)

【NTT東日本】北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県
【NTT西日本】富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

So-net光はフレッツ光と同じ回線を使用しているため、どちらも同じ提供エリアとなります。

フレッツ光はNTTの光回線網を使ってサービスを提供していますので、日本国内でのエリアに関しては、ほぼ問題ありません。

スマホ割の比較 So-net光はスマホのセット割引がある

「フレッツ光」にはスマホ割の設定はありませんが、So-net光には、auユーザーとUQモバイルユーザーにとってお得な割引プランが適用されます。

割引プランを利用するには、So-net光の固定電話「So-net光電話」のオプション契約(550円/月)が必要となりますので、注意ください。

固定電話を一緒に利用されてる予定の方には、スマホの月額利用料が割引対象となるメリットを利用しない手はないと言えるサービスです。

 

auユーザーなら、So-net光プラス光のセット割引が適用されます。

適用条件として、So-net光電話(550円/月)の加入が必要です。

対象のプラン

割引額

  • 使い放題MAX 5G ALL STARパック
  • 使い放題MAX 5G/4G テレビパック
  • 使い放題MAX 5G/4G Netflixパック(P)
  • 使い放題MAX 5G/4G Netflixパック
  • 使い放題MAX 5G/4G DAZNパック
  • 使い放題MAX 5G with Amazonプライム
  • 使い放題MAX 5G/4G

翌月から
永年1,100円/月割引

  • スマホミニプラン 5G/4G

翌月から
永年550円/月割引

新規受付が終了しているプランはこちら(割引は適用されます)

※povoはauスマートバリューの対象ではありません。

 

4人家族であれば最大4,400円の割引になるので、わずか2,000円ほどで自宅のインターネットが使えることになります。

セット割引はあくまで「携帯電話の料金からの割引」になります。

au携帯+So-net光プラスであれば合算請求になるので、実質的にはSo-net光プラスが安くなるようなものですね。

家族がたくさんいて携帯代の割引額がSo-net光プラスの6,138円以上になっても、その分ちゃんと携帯代から割引になるのがセット割引のメリットです。

 

 

UQモバイルユーザーなら、So-net光プラス光のセット割引が適用されます。

適用条件として、ひかり電話(550円/月)の加入が必要です。

対象のプラン 割引額
くりこしプラン L+5G(25G/月) 翌月から
永年858円/月割引
くりこしプラン M+5G(15G/月)
くりこしプラン S+5G(3G/月)
翌月から
永年638円/月割引

auスマホかUQスマホのユーザーなら、スマホの月額が割引されるので、sonet光がお得です。

 

キャッシュバックキャンペーンの比較

キャッシュバック金額
So-net光 50,000円
フレッツ光 西日本:45,000円/東日本30,000円

So-net光プラスに申し込むと、50,000円キャッシュバックがもらえます。

フレッツ光の場合、契約エリアの西日本エリア(45,000円)と東日本(30,000円)でそれぞれキャッシュバック金額が違ってきます。

 

開通期間の比較 So-net光とフレッツ光は共に2~4週間

申込~開通までの日数
So-net光 約2〜4週間
フレッツ光 約2週間

 

3~4月の引っ越しシーズンは、回線申し込みも混み合います。

この時期は+1〜2ヶ月長めにかかってしまう事を想定し、早めに申し込みしましょう。

 

   

ソネット光 フレッツ光 違い|So-net光はフレッツ光よりもオススメ

なぜ、Soーnet光プラスがおすすめか?

So-net光プラスではキャッシュバックのキャンペーンや、auとUQモバイルのセット割が利用でき、月額料金の割引特典が利用できます。

さらにWiFiルーター無料やセキュリティソフト無料など嬉しいサービスがたくさん。

現在フレッツ光を利用中の方なら、工事不要で乗り換えることができます。

 

So-net光プラスの詳細

 
すべて税込表示 戸建てタイプ マンションタイプ
月額料金  6,138円 4,928円
契約事務手数料 3,300円
工事費 26,400円(実質無料)
契約期間
2年
途中解約の違約金 4,580円  3,480円
最大速度 1Gbps
提供エリア 日本全国
セット割
au(1,100円割引/月)
UQモバイル(858円割引/月)
キャンペーン内容
・50,000円キャッシュバック
・工事費実質無料
・auとのセット割
・UQモバイルとのセット割
・v6プラス対応ルーターレンタル無料
・セキュリティソフト「S-SAFE」が無料
・訪問サポートが1回無料

 

フレッツ光からの転用かつ、auスマホユーザーには、auひかりと同じauのセット割を使えるSo-net光プラスがオススメです。

So-net光プラスを申し込むときのオススメの窓口は、最大50,000円の高額キャッシュバックが受けられるSo-net公式サイトです。

v6プラスルーターやセキュリティソフト、訪問設定まで無料で利用できるので、契約後の設定が不安な方でも、心配なく契約できます。

 

Wi-Fiルーター So-net光なら永年無料レンタル!

Wi-Fiルーター 料金
So-Net光 V6プラス対応ルーター 無料
フレッツ光 ホームゲートウェイ 月額100~350円

「So-net光」「フレッツ光」どちらのWi-Fiルーター(レンタル)でも簡単な初期設定で「IPv4 over IPv6通信」方式でインターネットに接続することが可能です。

「So-net光」はWi-Fiルーター(v6プラス対応ルーター)のレンタル料金が無料となっているので、かなりお得です。

 

セキュリティソフトが7台まで無料で使える

S-SAFEというセキュリティソフトが無料で使えるのもSo−net光プラスの特徴です。

セキュリティソフトを単独で契約すると年間数千円がかかります。

その分が無料になるので、実質月額料金が安くなるとも考えられます。

 

So-net光プラスはso-netのオプションを利用できる

 

So-net光プラスには、フレッツ光にはない独自のオプションサービスがあります。

それぞれ別途追加料金が必要ですが、使ってみたいオプションがある場合はSo-net光プラスの方がより魅力的なサービスとなります。

 

ソネット光 フレッツ光 違い|フレッツ光をSo-net光へ転用するメリット5項目

フレッツ光からSo-net光プラスへの転用のメリットは、フレッツ光と同じ品質の光ファイバー回線を、フレッツ光よりも安く利用することができるというところです。

さらに、フレッツ光とプロバイダの2つの契約だったものが、1つにまとまるので、支払窓口や問合せ窓口も1つにまとまります。

安くなった上、窓口が分かりやすくなるのに品質は同じなのですから、ぜひとも転用を検討したいものですよね?

フレッツ光から、光コラボレーション回線に乗り換えることを転用といいます。

転用では、乗り換えた後もそれまでのフレッツ光回線をそのまま使うことができるので、工事の必要がありません。

フレッツ光からSo-net光に転用するメリット5つをご紹介していきます。

 

1.工事費が無料

フレッツ光からSo-net光への転用は、そのまま同じ光回線を利用するので、新規工事を行う必要が無く工事費用も発生しません。

当然、通信品質もそのままで、光テレビやひかり電話なども継続して利用ができます。

フレッツ光からSo-net光に転用する際、回線工事費はかかりませんが、3,500円の事務手数料がかかります。

工事費は無料ですが事務手数料はかかるので忘れないようにしましょう。

そして、現在利用している光回線の品目変更する場合は、別途費用の支払いをしなくてはいけません。

 

【転用と同時に回線の品目変更する場合の工事費用(税込)】

たとえば、回線タイプを100M/200Mから1Gに変更する場合、は2,200~11,000円、配線方式をVDSL方式から光配線方式に変更する場合は26,400円の費用が必要です。

 

転用を考えている方は、自分の現在のフレッツ光の回線タイプを確認しておきましょう。

2.解約金・違約金なし

フレッツ光からSo-net光コラボレーションに転用する場合は、解約金や違約金もありません。

NTT東日本では、新たに光回線を導入した場合、2年間だけ月々の料金が安くなるにねん割というキャンペーンを実施しています。

2年割を利用している場合は、更新月以外にフレッツ光を解約すると、違約金が発生するのですが、So-net光への転用であれば、違約金がかかりません。

 

3.ネットを使えない期間なし

インターネットサービスの乗り換えを行うと、工事のタイミングなどによって、インターネットを利用できない期間が発生してしまうケースがあります。

しかし、フレッツ光からSo-net光への転用の場合、この様な心配は一切ありません。

申込みが完了したら、あとはただ待つだけ。

全くタイムラグ無く、そのままSo-net光への移行が可能です。

4.スマホ割(auスマホ、UQモバイル)が適用される

Sonet光に乗り換えることで、お得なセット割が利用できます。

auのスマホやタブレットを利用している場合は、契約しているデータプランによって月々のスマホ代金が、最大1,100円割引されるauスマートバリューが適用可能です。

UQモバイルユーザーなら月々のスマホ代金が、最大858円割引されます。

注目すべきポイントは、1回線だけではなく家族のスマホ10回線まで利用できる点です。

この10回線は、auスマホとUQモバイル回線のトータルの回線数になります。

フレッツ光からの転用ではメリットとなりませんが、別サービスからSo-net光へ乗り換える際には、ぜひ活用したい割引サービスです。

 

5.ソネットの豊富なオプションを利用できる

So-net光は光電話やテレビといったオプションサービスも充実しています。

  • So-net 光 コラボ電話
  • So-net 光 コラボテレビ
  • U-NEXT for So-net

 

またSo-net光への転用の際、同時に上記のオプションに申し込むと、月額割引や一定期間無料、ポイントプレゼントなどのお得なキャンペーンを受けることができます。

光電話やテレビの利用を考えている方は、ぜひこれらのオプションサービスも検討してください。

またSo-net光はサポートサービスとしてのオプションも充実しています。

 

ソネット光 フレッツ光 違い|フレッツ光をSo-net光へ転用する手順

フレッツ光からSo-net光プラスに転用する方法は、たった3ステップ

 

フレッツ光をSo-net光プラスへ乗り換える手順

  1. フレッツ光光へ事業者変更承諾番号の発行を依頼する
  2. 公式サイトからSo-net光プラスを申込む
  3. So-net光プラスに切り替わるのを待つ(約1週間)
  4. Wi-Fiルーターを設定(任意)

 

フレッツ光へ事業者変更承諾番号の発行を依頼する

 

フレッツ光へ連絡をして「事業者変更承諾番号」を発行してもらいましょう。

 

転用承諾番号のお申し込み先

NTT東日本 Web https://flets.com/tenyou/
 (受付時間 8:30~22:00 土日・祝日も営業(年末年始を除く))
電話 0120-140-202
 (受付時間 9:00~17:00 土日・祝日も営業(年末年始を除く))
NTT西日本

Web http://flets-w.com/collabo/
 (受付時間 7:00~25:00 土日・祝日も営業(年末年始を除く))
電話 0120-553-104
 (受付時間 9:00~17:00 土日・祝日も営業(年末年始を除く))

現在、支払い中のフレッツ光ご利用料金の請求元を確認しておきましょう。

◎NTTファイナンスの「おまとめ請求」サービスをお申し込みし、ドコモ携帯電話料金などとまとめてお支払いいただいている方

⇒ お支払い方法(請求書にてお支払い/口座振替/クレジットカード支払い)にかかわらず「(4)「おまとめ請求」にてお支払い中」を選択。

 

◎インターネットサービスプロバイダ(NTTコミュニケーションズ(OCN)など)から請求されている方

⇒ お支払い方法(請求書にてお支払い/口座振替/クレジットカード支払い)にかかわらず「(5)プロバイダー請求にてお支払い中」を選択。

 

◎NTTファイナンス(またはNTT西日本)から請求されており、NTTファイナンスの「おまとめ請求」サービスをお申し込みいただいていない方

⇒ 「(1)請求書にてお支払い中」「(2)口座振替にてお支払い中」「(3)クレジットカードにてお支払い中」の中からご自身のお支払い方法をご選択。

 

「事業者変更承諾番号」を発行したとしても、まだSo-net光プラスへ切り替わるわけではありません。

この時点でもまだキャンセルは可能ですので安心してください。

転用承諾番号の有効期限は15日間ですが、有効期限日の4日前までにSo-netに申し込む必要があります。

 

公式サイトからSo-net光プラスを申込む

「事業者変更承諾番号」が発行できたらSo-net光プラスの申込みを行いましょう。

キャンペーン適用になるのは、公式サイト(https://www.so-net.ne.jp/)からの申し込みに限ります。

So-net光プラスへ切り替わる前までであれば、無料でキャンセルできるので安心してください。

あとは、So-netの方で勝手に移行手続きを進めてくれ、約1週間後には、自動的にSo-net光への切り替えが完了します。

フレッツ光で別のプロバイダーを利用していた場合にも、転用承諾番号の取得に加え、So-netからIDとパスワードを発行してもらうだけでOKです。

 

So-net光プラスに切り替わるのを待つ(約1週間)

そのまま何もせずに待っていれば、およそ1週間後に自動的にSo-net光プラスへ契約が切り替わっています

それと同時に、OCN光は自動解約となります。

インターネットができなくなる期間はありませんので安心してください。

数日後、とSo-net光プラスから契約書が届きます。

大切なものなので、しっかりと保管するようにしましょう。

Wi-Fiルーターを設定(任意)

So-net光プラスから届いたWi-Fiルーター(無料)を設置します。

設置方法が記載されたチラシが同梱します。

今まで使っていた、Wi-Fiルーターをそのまま使用することもできるので、設置は任意です。

かなり簡単なのでよっぽど大丈夫だと思いますが、もし不安な方は事前に無料の訪問設定を依頼しておきましょう。

So-netにつながったことが確認できたら、利用していたプロバイダーに解約連絡をすればすべて完了です。

以上がOCN光からSo-net光プラスへの乗り換え方法と手順でした。

 

ソネット光 フレッツ光 違い|フレッツ光をSo-net光へ転用するときの注意点

フレッツ光からSo-net光プラスに転用する時の注意点を解説します。

  • メールアドレスが変わる
  • フレッツ光側の解約料金
  • 一度転用すると元に戻せない
  • So-net光プラスには24カ月の最低利用期間がある

 

メールアドレスが変わる

これまでフレッツ光でプロバイダをOCNやyahooBBにしていた場合、プロバイダを解約することになるので、プロバイダから提供されているメールアドレス(@ocn.ne.jp、@ybb.ne.jp等)は利用できなくなります。

フリーメール(@yahoo.co.jpや@google.comなど)を利用していたのであれば、プロバイダとは無関係なので、そのまま利用できます。

それ以外にもプロバイダ独自のサービスを利用している人は転用する際に解約しても問題ないか注意が必要です。

 

フレッツ光側の解約料金

フレッツ光側の解約料金は、厳密にいうとかかりません。

転用は解約にはならないからです。

ただし、プロバイダを変更する場合には各プロバイダ所定の解約料金がかかる場合があり、タイミングによっては5,000~10,000円程度の解約金が発生する可能性があります。

ただし、プロバイダがSo-netだった場合はプロバイダの解約にもなりませんので、解約金は不要です。

 

一度転用すると元に戻せない

転用したあとで、やっぱりフレッツ光に戻そうと思っても戻すことはできません。

この場合はSo-net光プラスを解約したあと、フレッツ光に新規入会となります。

ひかり電話を利用していた場合は、固定電話の電話番号が変わってしまいますので注意が必要です。

 

So-net光プラスには24カ月の最低利用期間がある

So-net光プラスに加入すると、24カ月の最低利用期間があり、それまでに解約をしてしまうと戸建ての場合は4,580円、マンションの場合は3,480円の解約金が必要となります。